2014年8月30日土曜日
ぐるんぐるんツアー札幌セトリ(メモ)
2014/8/30 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ セットリスト
01.Cling Cling
02.Handy Man
03.ClockWork
04.レーザービーム(Album-mix)
05.いじわるなハロー
06.I still love U
07.恋は前傾姿勢
08.エレクトロ・ワールド
09.DISPLAY
10.SEAVENTH HEAVEN
11.Patry Maker
12.GLITTER
13.セラミックガール
14.ジェニーはご機嫌ななめ
15.チョコレイトディスコ(2012-Mix)
16.Hold Your Hand
17.Puppy love(アンコール)
色々と思いはあるけれどエレワ、7天、Puppyは最高だった。
北スタンド(のっちサイド)、グループは「よ」。
2013年12月31日火曜日
聴いた曲で2013年を振り返る
◆夢を死なせるわけにいかない(AKB48ひまわり組)
2013年12月12日木曜日
誕生日でした。
ちょっと特別なコースにしてもらったみたいなんだけど、前菜の牛スネのテリーヌが見た目も可愛いし、味も美味しいしで良かった。
その後は、シアターキノでマイケル・ウィンターボトム監督の映画 いとしきエブリデイ を観た。
今年はまだ何本か映画を見る予定が残っているけど、多分、今年観た映画の中でいちばん良かった映画だと思う。ウィンターボトムらしい素敵な映画だった。家に帰ってきてから知ったけど、ひかりのまちのキャスト・スタッフで作った映画だったのだね。なるほど好きなはずだ。
そういえば、恋人と付き合いだしたのが2003年でその年の12月12日にもウィンターボトムの映画イン・ディス・ワールドを観に行ったので、一周した感じ。ウィンターボトムはその恋人が好きな映画監督で、教えてもらって私も好きになった映画監督なのだった。
2013年11月30日土曜日
SPECを一気見してみた。
ついでにケイゾクのTVシリーズまで全部見てしまった。これ大学生の頃のやつでバイトで飛び飛びで見てたりしたので今更ながら全部見れて良かった。やっぱり面白かった。とはいえ、SPECとの関連性は薄いと感じた。なんでSPECがケイゾクの続編として位置づけられてるんだろう?
ところでTVシリーズを映画と絡めてやるのって完全にコンテンツビジネスだなあと思うので普通ならこういう映画は見たくない部類に入るんだよなあ。
去年、ウシジマくんを見た時は、ドラマ見てなくても全然大丈夫だったので映画はそういうものとして作って欲しいなあというのが本音。
とはいえ、優子が出てるなら何でも観に行くんだけど。
2013年6月7日金曜日
ずっと好きだったんじゃけぇ~さすらいの麺カタPerfume FES!! に参加した話
以下セトリ。
Magic Of Love
レーザービーム
Spending all my time
ねぇ
未来のミュージアム
マカロニ
スパイス
だいじょばない
エレクトロ・ワールド
チョコレイト・ディスコ(2012-MIX)
MY COLOR
斉藤和義∞Perfume
ナチュラルに恋して
あるいてかえろう
2013年2月7日木曜日
残されている時間はとても少ない。
アイドルがアイドルとして過ごしている時間を目撃できていることって奇跡みたいなもんなんじゃないかな。
って今日思った。
だから、その時間を大事にしたいし精一杯楽しみたい。
2013年1月4日金曜日
うさぎとの生活
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| 今よりも小さかった頃。あどけない顔 |
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| 鼻でツンツンするのは存在確認なんだとか |
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| この座布団は1週間で姿を消した |
うちに来て1ヶ月くらいのころに抱っこに慣れさせようとして、聞いたこと無いような声で鳴かれて激しく拒絶されてそれからしばらくは警戒態勢で「どうしたらいいのかまったくわからない」みたいなことも経て、今は撫でられるのが大好きな子に。抱っこはやっぱり嫌がるけれど。
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| ここが定位置 |
2012年12月31日月曜日
今年のドルオタ活動まとめのようなもの
今年も終わるので今年行ったアイドルイベントやらライブ(アイドル以外も)のまとめなど。
1月
・「上からマリコ」劇場盤発売記念大握手会 幕張メッセ
・AKB48劇場公演チームK RESET
・リクエストアワー セットリストベスト100 2012(1~4日目ライブビューイング)
・Perfume 3rd Tour『JPN』さいたまスーパーアリーナ(両日)
→待ち望んだPerfumeワンマン。「Perfumeに悪席なし」遠くからでも超楽しくてMY COLORでのあ〜ちゃんの「1回しか無いからね。いくよ?せーのっ」が頭からはなれない。
2月
・ペディキュア・デイ発売記念 丸ごと!no3b 横浜BLITZ
→今までで一番近くから見た小嶋陽菜ちゃんはアイドルの天才でした。
・「風は吹いている」全国握手会 東京ビックサイト
・「上からマリコ」劇場盤発売記念大握手会 東京ビックサイト
3月
・「GIVE ME FIVE!」全国握手会 西武ドーム
→萌乃・みちゃ・なっつみぃレーンを延々とループして楽しかったなあ。なぁなのサボテンとゴールドラッシュを見れたのも嬉しかった。
・業務連絡。頼むぞ、片山部長!inさいたまスーパーアリーナ(2・3日目)
→サイドステージでサイドスタンドに尻を向けてアリーナに向かってパフォーマンスをするという衝撃。なんなんや、あれ…。とか思いましたまる。
・BiS-新生アイドル研究会- CDデビュー 1stAnniversarry 「全曲踊ろうぜみんな。あと乾杯しよう。」新宿ロフトプラスワン
→はじめてのBiS現場でした。前の方でがっつく感じでは無かったけど夜通し楽しんだのでした(そしてそこからさらにSSAへ行くアイドルのはしご。)
4月
・「GIVE ME FIVE!」劇場盤発売記念大握手会 東京ビックサイト
・Perfume 3rd Tour『JPN』真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
→花道上手ステージ前の良席でおもにあ〜ちゃんを見ていました。あ〜ちゃんは天使。
・AKB48全国ツアー2012「野中美郷、動く。~47都道府県で会いましょう~」チームK コラニ―文化ホール
→チームKの各メンバーを活かすセトリに大満足
・YUKI LIVE "BREATH OF TEN" 横浜BLITZ
→東京ドームの前夜祭としてどうしてもやりたかったというライブハウスでのライブ。後方の一弾上がったところの最前から。
5月
・AKB48劇場公演 RESET
・YUKI LIVE "SOUNDS OF TEN" 東京ドーム
→ドームだというのにセンターステージに近い花道脇という良席。死ぬほど良かった。
・見逃した君たちへH2nd夢を死なせる訳にはいかない 東京ドームシティホール
→行ったことすら忘れていましたがtwilogを見たところ萌乃推しカメラをしていた模様。。。
・Perfume 3rd Tour『JPN』武道館
→この翌日に札幌へ引越。。。
・見逃した君たちへA1stパーティーが始まるよ(ライブビューイング)
6月
・「GIVE ME FIVE!」 全国握手会北海道(AKB48)
→引っ越してすぐに北海道で全握とか嬉しすぎた。優子から「え、北海道の人だったの?」と驚かれるなど。
・AKB48全国ツアー2012「野中美郷、動く。~47都道府県で会いましょう~」チームK 栃木県総合文化センター
→優子の1位を優子の地元で祝えた奇跡。
7月
・西瓜BABY発売記念プレミアムイベント幕張メッセ
→女性席に入れずアリーナ後方の糞席つらたん。。。
・第四回SHELTER異種格闘 夏祭 BiS × KiNGONS × 忘れらんねえよ× Wienners 下北沢シェルター
→24時間イベント明けのBiSちゃんの対バン。KiNGONSが良くてCD買った。
・ミュージカル「ピーターパン」東京国際フォーラム(午前・午後)
→萌乃のはじめてのミュージカル。そして20才の誕生日。萌乃歌上手くなってたなあ。
8月
・RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012 in EZO(Perfume, LAMA)
→あこがれのRSRでPerfumeとLAMA見れて大満足でした。
・YUKI TOUR "BEATS OF TEN" ニトリ文化ホール
→ライブハウス、東京ドームときて、ホールでみるYUKI。贅沢や!!「山親爺」はさすが北海道っ子だった。
・V.V.ROCKS! for GIRLS! 下北沢440
→でんぱ組.incとBiSとスペシャルゲストにバニラビーンズちゃん。はじめてのでんぱ組も楽しかったなあ。
・AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~ 東京ドーム
→女限からのアイドルのはしご。こじゆう無しに俺涙目。
9月
・ぬるアイドル勉強会開催(札幌Ruby会議2012で勝手に開催)
→行けなかった福井チームKがあのチームK最後のステージになるなんて…
10月
・「1830m」握手会&写真会
・IDOL is DEAD Repetition 赤坂BLITZ
→メンバーも研究員も内部抗争を引きずったまま開催されたブリッツでのワンマン。楽しかったけども楽しみきれなかったように思う。ライブ終了後のハグはプー・ルイとゆふちゃん。今年の接触のなかで1,2位を争う良い接触だったなあ。
11月
・IDOL is DEADリリース記念インストア札幌タワレコ(BiS)
→BiSちゃん北海道初上陸。嬉しくて大盛り上がり。
・TOWER RECORDS presents mole 6th ANNIVERSARY "BiS×Ao"(BiS)
→楽しくて楽しくて終わってほしくなかった。この2日で研究員さんたちとの交流もあってとても良かった。
・「Perfume WORLD TOUR 1st」 シンガポール公演 (ライブ・ビューイング)
・ギンガムチェック全国握手会北海道(AKB48)
→真夏の分も足しての多めのまとめ出しで優子にウシジマくんの感想など。レーンは十夢と篠崎彩奈ちゃんレーンが楽しすぎて2回行った。
12月
・ギンガムチェック個別握手会(AKB48)
→組閣による新しいチーム環境に戸惑う萌乃に辿々しく言葉をかける。なんとか気持ちは伝わったっぽい。
・真夏のSoundsgood全国握手会北海道(AKB48)
→今年最後の優子まとめ出しで新チームの話をする。優子がもっと肩の力を抜けるようになれるといいね、という話に「才加とかなっつみぃには頼るようにすることにした。あともっちー!」と言ってたので安心。
・V.V.ROCKS! feat. BiS イブイブ女子会(BiS)
2012年9月10日月曜日
映画「闇金ウシジマくん」を観てきた
闇金ウシジマくんを観てきた。
映画でウシジマくんをやるということで、原作を予め読んでいて、その中のキャラクター鈴木未来(みこ)役を優子がやるというので最初はとても楽しみにしていた。けれど、映画の公開に先駆けてテレビドラマの再放送があって、それの第一話を見て、その監督と同じ監督が映画も撮ったというので、まず一旦気持ちがグーっと下がって、さらに、未来の役が漫画での他の役と混ぜられていることを知って、更にググーっと下がって、「とりあえず、期待しないで観に行こう」というところまでになっていた。
というのも、ドラマの方の(まあ一話しか見てないのでそれだけで判断するのもアレなことはわかってはいる)が面白くなかった。脚本と演出が。撮り方も。薄っぺらいなあ、という印象を受けた。何が面白くてなんで人気が出たのかわからなかった。
さらに、漫画での未来のストーリーというのは、ウシジマくん全体の中でみても唯一と言って良いくらい希望のある話で、その話の中心人物と「母親から3Pを迫られる女の子」の話とを混ぜてしまっていることが信じられなかった。それらの話を混ぜることによって、元来の未来の性格描写がブレてしまうんじゃないか、と思っていた。
大衆向けの映画だし、人気俳優を集めるだけ集めておいて、ストーリーは内容の薄い上辺だけの映画にきっと仕上がっているんだろうなあ、と思っていた。
けれど、実際に観た映画の中では、それぞれのストーリーはその中心人物の性格や気持ちの動きまできちんと描かれていて、映画用に沢山のストーリーを絡み合わせているにもかかわらず、薄い内容になんてなっていなかった。演じる俳優たちはそれぞれの役の人生を映画の中で送っていた。未来は原作通りちゃんとすごくいい子で、母親から3Pを迫られるシーンもそれは実はサラリと流れていくワンシーンであって、本当に未来の心が削られるシーンは別に用意されていたところも驚かされた。観終わったあとすぐに「もう一回観たい」と思わされた。それくらい面白い映画だったし、この作品と優子が出会えて良かったとも思ったし、この監督が優子のことを女優として大切に扱ってくれたことも嬉しく思った。(この辺はただのドルオタとしての意見です。)
というわけで、映画 闇金ウシジマくんは観たほうがいい映画なのでスクリーンで見ることをおすすめします。
2012年8月13日月曜日
憧れのRSR
フェス、というものにあまり興味を持ったことは無かったんだけど、RSR(RISING SUN ROCK FESTIVAL)には一度行ってみたいと思っていて。思ってはいたけど、なかなか夏に帰省することは無いし札幌近郊に実家があるわけでもないので、行くのは難しいだろうなあと半ば諦めてもいた。
だけど今年、札幌へ引っ越して来たことで距離的な問題はクリアし、さらに夏はフェスに出まくりのPerfumeがとうとうRSRに初参戦!ということで、条件が揃ったので参加してきたよ。
SUN STAGEという一番大きなステージで、フジファブリック、Perfume、RADWIMPSを見て、合間にビール(☆)を飲んだりメロン食べたりぱんじゅう食べたり博多ラーメン食べたりして陽が暮れてきて気がついたらシャトルバスが動くくらいの時間になっていて、帰ろうかどうしようか迷ってタイムテーブルを見なおしたら、RAINBOW SHANGRI-LAというステージで20:50からLAMAって書いてあるのを発見。LAMAと言えば私の大好きな女性ギタリスト田渕ひさ子(チャコちゃん!)とフルカワミキちゃんがいるあのLAMAですか?え?え?E?って感じでいきなりテンションが上がったので、地図をみつつ移動して会場に入ってみるとちょうどリハ、というか音合せをしていて目の前でチャコちゃんがギターを弾いていて、これは見るしか無い!ということで最後にLAMAの格好良いステージを見て帰ってきました。
結局一番楽しかったのはPerfumeのステージ(FAKE ITで踊りまくってヘトヘトになった!)だったけど、一番感動したのはLAMAだったかもしれない。チャコちゃんのギターを生で見れる日が来るなんて思いもしなかったから。
そんな感じで初めてのRSRは概ね楽しかったけど、一つ残念だったのはPerfume周りしかタイムテーブルをチェックしていなかったために民生を見逃してしまったこと。レーザービームをアコギでやったらしいよ…見たかったなあ。残念(бвб`)
それでも初めてフェスでPerfumeを見れたし、偶然にもLAMAを見ることができて本当に嬉しかった。個人的にはRSRはステージが肉眼でも見えるし、スクリーンもバッチリ見える、くらいの後方でスペースを確保しつつ踊ったり歌ったりしながらマイペースに楽しむのが一番良さそうという、自分なりの楽しみ方が見えたので来年もぜひ参加したいなあ。あと一人でも楽しめたけど、誰かと交流した方がやっぱり楽しそうだったのでこれは来年への課題。
気合入れてLSG12(Perfumeファンクラブ限定Tシャツ2012年バージョン)
リストバンド
入場ゲート
☆
夕暮れ
RAINBOW SHANGRI-LA 格好良い会場だった
2012年5月23日水曜日
春のたいやきツアーで送られたいやきをしてきた
5月4日 曇り時々雨。
私が札幌へ引っ越すというので、部長とほっかいくんが企画してくれたたいやきツアーに参加してきました。行きたいお店を贅沢に盛り込んだ素敵コースで、途中雨が降ったり行く予定の店がやってない等いつも通り少しのトラブルもありつつも、全体的にはとても良いツアーでした(бвб)
1店目 根津のたいやき
部長提案で1店舗ずつみんなで私に送りたいやきしてくれるとのことで、最初はえむくんからのおくりたいやき。根津、おいしいですよね。店舗に来て焼き立てを食べれるのは初めて(以前、プチツアーで寝坊して来れなかった)で最後に来れて良かった。
2店目 巣鴨の飛安
すとうさんからの送りたいやき。「行ったこと無い」とか言ってたけど、行ったことありました。いつぞやの春先にまわったツアーで。おばあちゃんからも子供からも愛されている地蔵通り商店街のお店。ツアーで回るお店ではカタオカと同じ感じの優しい味でほっこり系。皮が厚い、こういうたいやきも大好きですよ。ここも焼きたてでした。
3店目 日本橋の柳屋
途中合流組ツイートでお店が閉まってることを知ったので、電車内で急遽行き先を変更して次の麻布十番へ向かう。以前のツアーで行った時にとても美味しかった記憶があるので行っておきたかった。残念でした。
というわけで3店目 麻布十番の浪花家
ここもすとうさんからの送りたいやき。またまた焼きたて。御三家というだけあって安定の美味しさ。
4店目 方南町のそばたいやき空
ほっかいくんからのおくりたいやき。五反田のダ・カーポがお休みという情報を事前にキャッチしたので代わりに入れたお店。とても好きな味。そば粉を使っている皮が薄くて軽いのが特徴で、あんこやクリームなんかの甘い系以外に空スペシャルというキャベツ・ハム・チーズ・マヨネーズというしょっぱい系があって、それがすんごい美味しい。しょっぱい系のたいやきではここと、五反田のダ・カーポがダントツですね、私の中で。あ、ここも焼きたてでした。そういえばこのお店、ツアーでは多分3回来ているんだけど、3回ともたいやき部バレしてますね。大勢でぞろぞろ行くからかしら。
5店目 恵比寿のひいらぎ
のっさんからの送りたいやき。雨が降ってきてしまったので手に傘とカバンを持っていて、ワタワタしてたので1匹全部を食べることが出来ず。残りをカバンに入れる。(夜の部の2次会で取り出してもぐもぐしてたら軽く引かれました。なんで?)
夜の部 五反田の魚金
最終的に酔っ払ってたのであんまり覚えていませんが、人数も多すぎず少なすぎずいい具合にいろんな人としゃべれたのでとても楽しかった。あと、大場(光一郎)さんにAKB48の柏木由紀ちゃんの写真集「ゆ、ゆ、ゆきりん」を貰ったのが嬉しかった。
そしてこれからはたいやき部札幌支部長としてがんばります(бвб)
トゥギャッターまとめはこちら。
2012年3月11日日曜日
映画「Pina / ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」を観てきた。
監督はヴィム・ヴェンダース。
この作品は、ドキュメンタリーと言うよりは、アート。
ピナの舞踏団のダンサーたちによる、ピナへのメッセージ(あるいはピナから受け取ったメッセージ)とダンスによって全てが構成されていて、ダンスは劇場での公演だけではなく、路上や公園、森の中や川やモノレールの中で繰り広げられる。
冒頭でピナ・バウシュ本人が自身の舞踏の世界を「言葉で説明するのではなく、見て、感じてもらう」と言っていたことをそのまま表すような、言葉による説明が無い、見て感じ取る作品だった。
”dance, dance, otherwise we are lost”
2011年9月10日土曜日
映画「LIFE IN A DAY」を観てきた
これは普通の映画ではなくて、世界中の人から YouTube に集められた2011年7月24日の動画を繋げて一日分にしたという作品で、先週、別の映画を見に行ったときにチラシを見つけてまず面白そうだと思って、リドリー・スコット監督ってチラシに書いてあったから(これは見間違いで制作総指揮がリドリー・スコットとトニー・スコットだった)それなら観ても大丈夫だと思って観に行ったのでした。
ただ生きているだけでは見ることはないだろう、世界のどこかに住む誰かの、一生の内の数秒が散りばめられていて、それは例えば、山羊追いの男の人たちのおしゃべりだったり、好きな女の子に想いを伝えたいんだけどなんて言えばいいかママに電話で相談する青年のその日のデートの終りまでだったり、父親が撮った15才の息子の初めての髭剃りだとか。それらがテンポよく繋げられていて、これは編集とアイデアの勝利なんだなあ、ちゃんと映画として成り立つんだなあって感動すらした作品でした(ふつうの映画は逆にもっと頑張るべき)。文句なく面白かった。エンドロールが終わるまでずっと楽しませてもらったよ。
ただ、最後の最後にこの作品に共感したクリエイター(なのか卵なのか知らないけど)が作ったらしい日本の動画を幾つか繋げたものが映されて、それだけは、もう、ただの蛇足で。しょうもないもん見せんなと腹がたつくらいの酷いもんでした。これを読んでこの映画を観に行く人がいたら、カタツムリのエンドロールが終わったら席をたつべき。
ところで、この映画は今年の1月にサンダンス映画祭で初上映された作品だったらしく(今日上映スケジュールを調べていて知った)、私の中の「サンダンスは外さない」神話は続いてるのでした。
2011年7月25日月曜日
RubyKaigiのこと
2006年に隣の席で働いていた高橋さんには内緒で当日スタッフに申し込んで以来、1回の司会を経て、実に6回目の運営側での参加。
つまり、一度も一般参加せずに終わってしまったと…
2011年が最後のRubyKaigiになるということは2010年の早い段階で決まっていて(確か)、その時点では「最後だから一般参加しよう」と思っていたのだけれど、RubyKaigi2010終わりのデニーズの帰りに島田さんから「来年もよろしくお願いします」と言われて、うっかり2011年も実行委員になってしまったのだった。
とはいいつつ、実際には2011年の会場を探すために2010年の5月(つまりRubyKaigi2010開催前)から私は動いていて、その時点で私のRubyKaigi2011は始まっていたので、会場を押さえた手前、最後まで面倒みたい、というのも2011年の実行委員になった理由の一つではあった。
会場側とのあれやこれやというのは色々ありはしたんだけど、今年一番のターニングポイントになったのは3/11の大地震と原発の事故。ちょいちょい大きな余震がある度に「RubyKaigiは開催できんのかしら」「開催中に地震来たらどう対応するのか真剣に考えなきゃ」とか「夏の練馬は角谷家が墨田区に引っ越すレベルって聞いたけど、冷房大丈夫?」「電気事業法第27条発令とか何なの?バカなの?」とか色々考えながらの数カ月結構たいへんだった。結果的に地震もなく(前日の設営時に大きめの余震があって気が引き締まった!)、冷房も概ね「ちょうどいい」との評価をいただけて、そこらへんを担当していた者としては非常に嬉しく思っています!
ところで、RubyKaigiの実行委員になると、その一年間はプライベートな時間をかなり削られる。私も家族(と呼ぶような恋人が居てな)との時間をずいぶんとRubyKaigiに費やしてきてしまって、その都度、喧嘩したり謝ったりしながら6年間過ごしてきたわけで。以前角谷さんが「RubyKaigiの為に家族を犠牲にしちゃダメ。家族をいちばんに考えて」的なことをどこかで書いたか言ったかしていたことがあった。ちょっと出典を思い出せないんだけど。で、それが私の指針にもなっているんだけど、私がRubyKaigiを楽しめるのはそれを楽しむことを許してくれる恋人がいるからで、彼女にはとても感謝しています。このブログは読んでないだろうけどもこの場を借りてありがとうを言っておきたい。
そして、もしもこの先RubyKaigi的な(地域RubyKaigiもね)何かの運営に携わる人がこれを読んでいるとしたら、どうか家族や恋人を大切にして下さい。大切な人との時間を犠牲にしてまでRubyKaigiに傾倒するのはいくない。
まあそんなこんなで、RubyKaigiは一旦終わってしまったわけなんだけど、2013年にあるであろう答え合わせまで、私はもっとRubyと向き合ってみようと思っている。そこに色々な気づきや出会いがあると信じて。
最後に、RubyKaigi、どうもありがとう。
2011年6月18日土曜日
Ruby会議2011まであと1ヶ月
今年も実行委員(と個人スポンサー)をさせてもらってるのでカッコイイバッジを貼ったよ。
この前の木曜日に当日スタッフのキックオフがあって、今年の当日スタッフの皆さんと顔合わせをして、ああ、今年も大丈夫そうだねと思ったり、無茶ぶりした島田さんの基調講演は島田さんがとても島田さんらしい言葉で話してくれて、頼んでよかったなって思ったり。
今年も楽しいRuby会議にできたらいいな
2011年2月20日日曜日
映画「ソウル・キッチン」を観てきた
この映画は、FUDGEという雑誌の後ろの方にオススメ映画みたいなページがあってそこで見つけた映画で、結構前から気になっていた。今年に入ってから数本映画を見ているんだけど、少し前に「愛する人」という映画を見て、それがとても良かったので「やっぱり映画を沢山観たいなあ」と思って恋人に勧めたら、じゃあ予告を少し見てみたいというので、公式ページで予告をみたら、始まった5秒くらいで「観る」といったので観に行くことに。実を言うと私が観に行きたいっつって観に行く映画は外れることが多くて、私は自分の選球眼をあまり信じられていない。
私の恋人は普段予告やあらすじをあまり知らないまま映画を観に行きたいという人で、私は逆に予告編をみたりあらすじを知ってから観に行きたい人なので予告編5秒のあとは一人で予告を見ていたのだけど、最後の方にアン・リー監督のコメントが載っていて、恋人が「アン・リー監督がそんなふうに言うんなら尚更良さそう。下の二行はリップ(サービス)かもだけど、上の方は本当にそのとおりだと思う」と言っていて、観る前からかなり楽しみにしていた。
そして、観た感想はまさにそのとおり。
すごく、すごく楽しくて幸せな気分になれる映画だった。いっぱい笑った。
ドイツ映画は当たるなあ。これは合作だけども。
最近、映画を好きな人からオススメな映画を聞かれたりして、前述の「愛する人」はすごくいいのだけど、色々と象徴的な映画だし、女の人の映画という感じなので男の人が観てどう思うかはちょっと分かんなくてうーん、と思っていただけに、この映画はその点ではもってこいな映画だった。
これはオススメ。すごく良いので「なんかいい映画ない?」とか「最近あんま笑ってないかも」と思っている人は観てみるといいと思う。
あと、映画は観に行くと予告やチラシで次にいく映画が決まったりするので、やっぱり映画館に足を運ぶのが大切だなあ、と。とりあえず今日気になったのは、「ブンミおじさんの森」と「しあわせの雨傘」。
しあわせの雨傘のカトリーヌ・ドヌーヴのイモジャージ姿くっそ萌える。
2010年12月9日木曜日
札幌Ruby会議03に参加してきた
全体的には「感極まる」というのが合言葉になってしまっていたけど、私にとっては「日常の延長上にあるRuby会議」という感じだったなあ。
感極まってないとかそういうことではなくて、Ruby会議は1000人規模で人を集めて、でかい会場を借りて、2日間とか3日間通しで2~3トラック並列で大々的にやってるけど、そっちはなんていうかどこか現実と乖離した状態というか、日常とは違う「特別」な期間という感じがしていて。
地域Ruby会議は小規模(今回の札幌は160人くらい?だったみたいなので今年のRuby会議の中ホール200よりも少し小さい)だし、1トラックを参加者全員で体験する(つくり上げる)というアットホームな場であるというのがあって、例えばRailsDevConというのが少し前に東京であったんだけど、「気がついたら参加締め切ってたけど、参加人数増やしたんならちょっと顔出してみようかしら」と気軽に顔を出せるのとそう遠くないイメージ。
それと、普段ひとりで考えて悩んでいることの回答や考え方の指針みたいなものをセッションを通して得ることができて、それについて話すことが(Kaigi)できる。そんな身近で親密な雰囲気が今年の札幌Ruby会議にはあったなあと思ったよ。
あと、個別に
柴田さんの「Rubyのテスト文化とツール 2010」
ここ最近私の中で、テストを書くこと、それを周りと共有することというのが悩みの一つであり、色々と参考になったのでした。
島田さんの「Rubyの教えてくれたこと」
実は島田さんのプレゼンはスライドは見たことあれど、実際に話しているところは初めて見たのでした。普段話していても思うんだけど、島田さんの話し方や言葉の選び方は独特で(「感極まってます」も島田語だよね)、モノに心を与えてそれと対話するように話しをするし、人に伝えるときもそうっていうのがとても素敵だなあって思う。地方だけじゃなくてRuby会議でも話せばいいのにね。
前田さんの「北のRails開発現場から'10」
ペアプロとかツールのお話。なんとRubyの話じゃない(笑)でもどうやって普段仕事してんの?とか超気になるところだよね。私も普段から色々と思うところがあってペアプロいいなあって思ってた時にコレですよ。ほんとタイムリー。しかも前日に設営のはじっこで須藤さんがちょろっとデバッグを一緒にしてくれて、それが色々と刺さった矢先のこのセッションだったので当然深く刺さりました。懇親会では聞きたいことも聞けたし札幌で働く人たちがこうして自社の文化を発信してるのを見ると嬉しくなる。
はしむかいさんの「(カーリングとRuby)2投目 - Making Ricochet with the Ruby stone into Granites.」
去年LTで大反響を呼んだカーリングの人で農家の人のセッションが大きくなって帰ってきましたというセッション。あいかわらずすごく面白い。開発環境っつって雪景色の写真が出てくるとか面白すぎた。晴耕雨Ruby。あと、札幌Ruby会議03印のお米を配っていて、ひとついただきました。ありがとうございます!(ogijunがもらったやつをくれたの!ありがとうねー!!)
大場寧子さんの「Railsアプリ開発 野生のカン」
こちらも普段の開発で培ったノウハウをチラ見させてもらった感じ。とても役に立ちそうな話で、URL設計重要(でもメンテナンスは必ずしも重要ではないとか)とかガラスの仮面でRESTfulインターフェースの話とか面白かった。前夜祭とか懇親会とかで話を聞く機会も結構あったけど、聞き足りない、もう少しゆっくり話を聞いてみたいなあと思ったのでした。
かくたにさんの「There Is No Spoon:Revisited」
かくたにさんのプレゼンは毎回すこしずつ進化してる感じだけど、私が特にいいなあと思うのはだいたい札幌でやるみたいですね。なんでかな?去年、須藤さんのセッションの他のもう一つは角谷さんのプレゼンですごく感動したのを覚えてるんだけど、今年もまた良かった。なんならRuby会議の方より良かった。私は電波飛び交ってるみたいなのはあんまり好きじゃなくて、去年の札幌くらいから電波が弱くなって本質が見えやすくなったから、なのかなあ?よくわかんないけど。ああ、あとビックリしました。"インターネッツ怖い。"
運営について
あまり時間がない中での準備お疲れさまでした。
喫茶自由にカツゲンとか属性シール(タグ)とか島田さんの司会とかUstとかデザインワークとか前夜祭とか懇親会とか、とてもとても楽しませていただきました。
私はRuby会議は運営に回っているので純粋にコンテンツを楽しむことができないけど、札幌Ruby会議ではそれができるので今年もずっと楽しみにしていて、来てみたらやっぱり楽しくて良い時間を過ごせました。良いKaigiをありがとう:-D
壁紙は気に入ったので、アイドルの妖精であり女神であるところのこじはるちゃんには戻さずにこのまましばらく使おうと思っているよ。
須藤さんとデバッグ
セッションの方の話ではない個人的な体験なんだけど、実は前日の設営時にメディアMIXにおじゃまして端っこで須藤さんとのデバッグ体験。私のマシンの環境構築がうまくいってなかったんだけど、それを須藤さんが一緒にデバッグしてくれて、その場では終わらなかったんだけど、最終的に千歳空港で続きをやったら無事に環境構築できましたっていう。とても助かったしとても刺激になりました。どうもありがとう。精進します。(бвб).oO(LTは最後まで聞きたかったなあ)
2010年11月3日水曜日
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
に行ってきた。
オープニングはウェディングドレスのような白い衣装を着た3人が十字の花道の先からせり上がり、センターへと歩いていく。その間に数歩進むごとに1からカウントアップしていってセンターで10に。花道のセンターは縦に細長いテントのようなものがあってその中に入った3人のシルエットが浮かび、そこからのシークレット・シークレット。その後不自然なガール、GAME(これちょっとびっくりしたよ!)、ワンルームディスコとハードな曲からライブはスタート。
長いMCを挟んで、ナチュラルに恋して、love the world、I Still love U、575(スゴク良かったなあ)のloveな甘い曲がくるいつもの流れ。新しい曲が出てきたのでマカロニとかBaby cruising loveとかが入らなかったのね。
衣装チェンジの後はPerfumeの掟(Music by中田ヤスタカのクレジットつき)。3人それぞれのダンスソロはモニターとシンクする演出でめちゃくちゃカッコよかった。いつもならedgeでやるようなダンスの見せ場。
もっかい衣装チェンジしてピーターパン・ティンカーベル・キャベツ(みたいな衣装!)でVOICE、コンピューターシティ、エレクトロ・ワールド、パーフェクトスター・パーフェクトスタイル、Dream Fighter。シティ→エレワはとにかくテンションが上がる上にドームでPSPSとか泣けてくる。
P.T.A.のコーナーで一瞬the best thing(グーチョキパーチョキチョキチョキチョキチョキ)、ペプシCM再現(LOVE FOOL!!)、ジェニーはご機嫌ななめ、Perfume、チョコレイト・ディスコ、Puppy love、wonder2(まさかのここで!!)で本編は終わり。
アンコールは、ねぇ、そしてポリリズム!
書きたいことはとにかくたくさんあるんだけど、最初のMCがとにかく印象的だったなあ。今まで支えてくれた周りの人(水野先生やもっさん名指し)たちやファンへの感謝(これはいつもどおりではあるんだけど、今日は特に気持ちがこもってたね)。そしてあ〜ちゃんの言った言葉。
”AXや、渋谷O-East、渋谷O-Westやアストロホールなんかで
やってた頃となんにも変わっとらんよ。
あの頃とおんなじ気持ちでいまここにいます。”
この言葉がPerfumeの本質を象徴してると思う。
感謝と初心を忘れないPerfumeらしい、とてもいいライブでした。
こっちがありがとうをいいたりないよ、あ〜ちゃん!
2010年5月23日日曜日
たいやき道 俺たちが夢見たえにしテック本社編
そしてすぐさま 小笠原さんが地元の小樽で買ってきてくれた「ぱんじゅう」を頬張る。
薄皮、あんこたっぷりですごく美味しかった。欲張って2個いただいて、みんなで完食!
ぱんじゅうをもぐもぐしながら、「駅集合組はこれで全員ですかね?」と聞くと「いや、谷口さん、その辺にいましたよ?」と。
そこへ谷口さん登場。「実はずっとあそこ(駅の中のお店)から見てました」「え、なんですぐ合流しないんですか?!」「いやー、おもしろいと思って。そういうのがいいんですよ」と自由すぎる大学のセンセイ。
さらに「 mayuco くるんじゃ無かったっけ?」「そういえば、前回のたいやきツアーも mayuco 遅かったねえ。」などと話をしていると、まるで近くのお店で様子を伺っていたかのように mayuco 登場。「えへへ」
これでどうやら全員揃ったので移動開始。スープカレーのお店ぐゎらん洞へ。
原住民の皆さんが、地下鉄一日乗り放題券を買った方がお得だと言うので、「ドニチカ」購入(札幌の地下鉄は suica 使えないの!!)。エムは何も言わずとも須藤さんの分と2枚購入。財布力をいかんなく発揮していた。
地下鉄に乗って、歩いて、darashi コーディネートの「ぐゎらん洞」でスープカレーをいただく。和風のスープカレー。
激ウマ!これね、ものすごくうまかった!私のスープカレー史に残る味!(スープカレーは前回のツアー以来2店舗目)
全員スープカレーを堪能して、じゃあ、伝説のえにしテックを目指しがてら札幌散策しましょうと外へ。ふと mayuco を見ると重そうな黒いバッグ。
「もしかしてこれたいやきの型ですか?」「そうです」「スゴイ重いじゃん!エム!!」「持ちます持ちます」「え、悪いですよ」「いや、そのために連れてきたんで」「持ちます持ちます」
エムが財布力だけでなくポーター力までも発揮して出来る子アピール。mayuco に気に入られようと必死。
歩きながら途中のコンビニ(セイコーマートではない)で酎ハイなどを購入。缶酎ハイ片手に札幌を歩く(お行儀悪いとか言わない!)。
そしてとうとう前回は庭しか見れなかったえにしテック本社へ。
えにしテックの庭ことさつき公園、そしてそびえ建つえにしテック本社ビル。
「何階?何階?」色めき立つ東京組。「『開発』ってあるから10階ですよね?!」「おお!!これは10階ですね。まちがいない!」「8階です」(10階に開発さんという方が住んでいらっしゃるようで…)
えにしテック本社ビルの意外と小さいエレベーターに2回に分けて8階へ。
初めて足を踏み入れたえにしテックはペンギンがたくさん生息する素敵テックでした。
えにしテックグリーンのラグやらキッチン小物も色々とかわいい。
初めてのえにしテックで写真を撮りまくる東京チーム。テンションはダダ上がり。
ホワイトボードカレンダーに「←たい焼き会→」を発見して喜ぶ私
とそれを撮る須藤さん「もうちょっと、この角度で」写真を撮るポーズをダメ出しされる。「ツイッターにポストしました?」わざわざ確認してからポストする須藤さん。謎のプロデュース力。
はじめてのえにしテックを堪能し、肝心のキッチンを確認して、調味料やら冷蔵庫の中身もチェックして、近くのスーパーへ買出しに行く。
スーパーで小豆(豆の方)を見つけられず、「これしかない」とあずき缶を前に途方にくれる須藤部長。
いやそれ見てる場所が悪いでしょ、と乾物コーナーで無事に小豆をゲット。
そしてカートに積むのは酒、酒、酒。
darashi が緑のエビスビール6缶を持ってくるんで、「え、なんでコレにしたの?」「あ、やっぱコレみんな好きじゃないですかね?」「いや、私はビール飲まないんでわかんない」「僕の好みはあんまり人と合わないからやっぱ違うのにしましょう」→普通のエビスに。緑のエビスで良かったんだよ?えにしテックのイメージカラーはグリーンなんだし。
気がつくと、みんなできたのになぜか人数が減っている。
「あ、谷口さんたち、先に外で飲んでます」
外で既に買ったビールで一杯やっている谷口さんたちと、買い物チームも買ったお酒を開けつつ(お行儀悪いとか言わない!)えにしテックへ戻る。
2010年5月11日火曜日
GWに帰省した時の写真を整理した
普段は超広角を楽しむんだけど、今回は何故か撮影対象にいつもよりも一歩近づいて撮ることが多かったため、正方形にトリミングしてみたら、なおさらトイカメ感が出て面白い感じに。
路地裏の床屋さん。こんなところにあってお客が入ってるのかどうか不安になる。
古くからあるお店が頑張っていると勝手に「フムフム」とか言っちゃう。
お肉屋さん。見ての通り。
アーリーエイティーズぽい毛糸たち。いつから売られているのかは謎。
純喫茶だったんだろうなあ。ナポリタンとか出ちゃうような。
小さな公園、鯉のぼりの吹流し。
水族館なのに動物園のような…
都会に行くと商業施設にくっついていたりするくらいの小規模な観覧車。
正直、萌えた!メリーゴーランド萌え!ファンシー!!!
この滑り台よりも後ろのアンパンマンの方が人気があるようでお爺ちゃんの後ろ姿も切ない。
水族館のマスコットキャラクター。フレア出まくりなところもトイカメラだね。
毎回帰省する度に何かしらのカメラを持って行って歩きまわって写真を撮るのだけれど、今回はあまり今までは行かなかったエリアへも行ったりして、普段とは違う写真を沢山撮った。撮っている間じゅう、ファインダーを覗くのが楽しくて楽しくて。写真を撮ることの楽しみの1はファインダーを覗くことだよなあ、と改めて思った。
その他にも何枚か flickr で見れます。
















