2009年12月8日火曜日

札幌Ruby会議02の私的思い出(ネタです)

そのほかの思い出(ものすごい量に...!)

・早朝モノレールから見える朝日がとてもお気に入りなのでそれを見るための早朝の便出発であったのに、出遅れたため安全策をとって京急でいくことに。(まあそもそも時間が早すぎて日の出の前に羽田についてしまう感じだったみたいだけど)

・新宿からのった山手線の斜め前方にたかはしまさよし発見。

・え、たかはしさん私より早い便じゃなかった?大丈夫?(→「ギリなんとかなるはずです」

・京急を降りて「じゃ!札幌で!!」と爽やかにダッシュしていく姿が印象的だった朝6時20分

・はじめての「恵庭なう」(しまださんが皆の恵庭なうをfavっていた。ここは笑うところではなくどうやら来る人たちの行動から時間を予測したり気にかけるためにやっているのだとその後把握した。しまだこうじ...恐ろしい子)

・kitacaのキャラクターはエゾモモンガ。かしゆか好きとしては反応せざるをえない。おはようタム!

・札幌の地下鉄ではsuicaは使えない。kitacaもだめらしい。なんという...! 初乗り200円高い>< 地方だししょうがない?

・Ruby札幌の良心である前田さんの札幌Ruby会議MLでの親切な道案内により会場へは少ししか迷わずに到着。(右折ポイントを間違えてやっぱり迷った)

・えにしテックとはえにしとテックによるダブルボケの漫才コンビのこと(これ豆知識な

・司会のしまだこうじがスカーフじゃない><

・朝4時起きのため、途中チョイチョイ眠たくなる。自販機にコーヒーを買いに行って財布を空けたら小銭も千円札もないとか。ガックリして戻っるところで須藤さんを捕まえてコーヒーを買ってもらう。あでぃがとう。

・須藤さんで味を占め、同じ手で「きのこ触る代わりにコーヒー買ってくだしあ」といってむらけん先生にもごちそうになる。あでぃがとう。

・Smalltalkのtは小文字です(キリッ sumimさんの「これだけ覚えて帰っていただけると私の苦労がグッと減ります」でPerfumeの「名前だけでも覚えて帰ってください」を思い出す程度のPerfume脳

・巫女さんは二の腕とおなかが出ていた。これが萌え系というやつですね。勉強します。

・スイーツタイムで主に和菓子をいただく。どれもこれもおいしかった。あ、笹かまも食べたよ。おいしかった。来年は和菓子&いなりで参戦したい。

・サブリミナルRubyはたかはしさんがツインスパークでよくやっている。(おそらく意図的ではない)

・てっちゃんの船盛は味・量ともにハンパない。実家以外であんなにおいしい魚介食べたことないよ。生牡蠣に挑戦した。おいしかったのでここのプロフィールを書き換える必要があるようだ。

・女の子ホイホイ(私が右手にしていたフサフサ)で釣れたのはmaicosとまゆこさんと、大場さんの3人。特に大場さんがお気に召してくれたようでホッコリ♪

・june29のパーカーが穴だらけ&背が伸びる前に買ったと思われる丈の短いズボンをみて、新しい洋服も買えないほど給り(ry

・2次会はおしゃれなお店でリジェクト会議。途中ぼんやりしていたら高井さんがまさかの2回目の発表。酔っ払いながらも壁を指しつつまじめな顔でなにかをしている、と思ったら高橋さんの発表を自分の発表であるかのように振舞っていただけ。恐ろしい子。

・もろはしさんのダジャレ力をなんとかしたい

・2次会で帰ってきたけど3次会は朝までカラオケだったようでmaicosが「きょうは無理かも」ツイートが。その後角谷さんからも「maicos(ディーバ)は無理っぽい」

・june29の髪型は舞茸なのできのこ認定します

・札幌たいやきツアーの朝10時45分の集合に時間通りにきたのは東京から来た元気な2人だけ。集まり具合もRubyist的でした。が、東京でもそんなもんだよね。

・きれいに出来上がったはずのきのこが風のせいで崩れ須藤さんの厳しいきのこチェックのネタに。

・「目的のたいやきやさんの最寄り駅はどこですか?」「"あそう"です」 まあ...あそうだよね。

・スープカレーの「ベーシック野菜」にアボガド。札幌ではベーシックということでおk?

・「開闢の1(序章)は辛さがまったくないですがよろしいですか?」「え、まったくないんですか...?」「はい」「じゃ、じゃあ2(知覚の扉を開く)で!」

・須藤さんがスープカレーに大苦戦(辛さは序章)。滝のように汗をかいて皆から心配されるの巻。

・大通りガールまゆこさんの「えにしテック本社に入れてもらったことがない」から「えにしテック本社はCG」説。写真しか見たことないし本当は存在しないんじゃ...!と。泊まったとか言ってる角谷さんはあっち側の人なので口裏を合わせてるんじゃね、とか壮大な話になったので現地視察(ただしえにしもテックも不在なので中には入れず、しょうがないので広い広い庭だけ見て、まあ、CGじゃないのかもねえ、という結論に)。

・"あそう"は遠いし、目指す柳屋は駅からさらに遠いし、札幌モヒカン族の方たちからは「ここは札幌ではない」発言

・「今から行くたいやき屋さんはどんなたいやきなんですか?」「天然です」を複数回ループする大学教授と会社社長。ボケにボケをかぶせ続ける会話に「何なん?それ何の会話なん?!ボケ倒しじゃんか!」「じゃーおまえがツッコめ!」

・天然たいやきの柳屋はすごくおいしかった。たいやき部部長No.1のお店だとか

・札幌原住民の方々のおかげもあり、帰りの飛行機にも十分間に合う時間にエアポート快速に乗れた

・エアポート快速で「モテ系じゃないですよね」と須藤さんにdisられる。須藤さんの思うモテ系とは「(割と何でもかんでも)かわいいと素直に言える」「すずきさんはキティちゃんとかdisりそうだし、ミッキーマウスとかもネズミとか言って興味なさそう」とか。まあ、そうですね...。

・またも勤勉なえにしが「恵庭なう」をfavしていた。東京に帰りついたころにメールが届くという素晴らしい心遣いに素直に感動。すごい。(これはモテ系?)

・ところでなんで恵庭なんですかね、という話を須藤さんと。「列車に乗って、ちょうどホッと一息ついたころあいに通るからでしょうかねえ?」しまった。作者に聞いておけばよかった。札幌方面に向かわない人は恵庭を通らない(よね?)ので北海道へ帰省してもめったに札幌へ行かない私はものめずらしく恵庭なうしてしまう。ミーハー(これはモテ系じゃないの?)

・羽田についた後のちんたらモノレール+山手線での移動中にも「モテ系ではないきのこ」について延々とdisられ続ける。そもそもきのこカットがモテ系ではないとかほっとけ。と思いつつ西武池袋線にはいないかもしれないが渋谷原宿青山はきのこ狩りできるほどいるんだぜ...!とだけ言っておきたい(私のは阿佐ヶ谷産きのこですが)。

・そのほかにも、1回の来札でもっとスープカレーを食べるにはどうしたらいいのか、という話をするなど。やはり前日の昼に行ってランチで食べて、帰る前に食べる、というのが王道か。てっちゃんで船盛りを食べたあとに朝までやっているスープカレーやさんへ行くという体を酷使する邪道編も。

・それと...N82が今回も駄目っ子ぶりを発揮したことも書き残しておかねばなるまい。札幌Ruby会議02のクロージングでしまださんがスタッフを全員前に呼んで「このメンバーでやりました」という最高のシャッターチャンスにカメラを構えるも「USIMを挿してください」。ちょwwwUSIM入ってる!入ってるから!!しかもカメラと関係ねぇし!アンタ今までそんなメッセージ出したこと無かったじゃん!なんで今それを出してくるの!!! 結局写真は撮れなかったorz
アイフォーン...

札幌Ruby会議02に行ってみて初心に帰った

地域Ruby会議のひとつ、札幌Ruby会議02に参加してきた。
実は地域Ruby会議に参加するのは初めてで、なぜ札幌なのかというと多分、ちょっとした旅行気分が味わえるとか、Ruby札幌の人たちが好きだからとか、自分が北海道出身だとかそんなことがたまたま重なった結果です。いや、まあ去年の東京Ruby会議とか気がついたら満席になってて行けなかったとかそんなかんじで、他のどこにも行く気はないよ、とかでは全然なくて、後で少し書くと思うけど多分私は本当にRuby札幌の人たちの雰囲気が好きなんだと思う。だから札幌Ruby会議02に行きたいと思って、実際行ってみたらやっぱり素敵なカンファレンスだった。

セッションの内容は、他の人が良いまとめを書いてくれているので、私はもっと私的な今の自分の立ち位置とか背景と照らし合わせて今回の札幌Ruby会議02を振り返ってみようと思う。

今回とても心に残ったセッションが2つある。
2つあるんだけど、長くなるのでまずは先にやった方。

須藤功平さんの「レシピに書かれていないこと」

このセッションは、コードを書いていると怖いと(思っちゃうくらい真剣、ということだろうけど)社内で恐れられている須藤さんの、コードを書くことへの熱い思いが詰まったいいセッションだった。


このセッションで言われていたのは「良いプログラマーは自生しない」ということ。人と一緒にコードを書いて、人のコードを(書いているところを)見てプログラマーは良くなっていくんだと須藤さんは言っていた。そしてその後素晴らしいライブコーディングが始まったんだけど、それを見ながら思い出したのは、高橋さんと一緒にコーディングしていたことだった。

私は、たまたま20代なかばの頃に転職した会社に高橋さんがいて、当時今よりももっと小さかったその会社でPGは高橋さんと私の二人だけだったので、高橋さんと一緒にコードを書く機会が沢山あったし、須藤さんが言うように一緒にコードを書くことで高橋さんから多くのことを学んだ。本当に、たっくさん。
入社から5年同じ会社で仕事をしているうちに、私はRuby会議のスタッフになり、LLに自分でチケットを取って行くようになり、それらを通じてたくさんの人たちと出会って、たくさんの素敵な体験をするようになっていた。LLってなんですか?と言っていた私が。

もちろん、何をするにも選択をするのは自分だし、高橋さんから何かを強要されたことはない。というかそういうことを言わない人だし。でも私が変わるきっかけを与えてくれたのは高橋さんだった。

人と一緒にコードを書くことが、変われるチャンスをも与えてくれるってすごいよ。というか、コードを書いているだけで人に影響を与えることができる人っているんだよ。私にとって高橋さんがそうだったし、今回見ていて須藤さんも同じ種類だなあと思った。あと、以前LLで機会があってトリプルプロしたかずひこさんとかsecondlifeさんなんかも凄かったなあ。そんでもって、多分、札幌に来ていた何人もの人がそんな種類の人なんじゃないだろうか。できることなら自分もそうなりたいと思うし、こうやってカンファレンスに自分で出かけて行くようになって色々なものに触れる機会があるぶんだけ、それがない人達へ伝えていきたいと思うようになった。

しばらく小さい会社にいたし、すごい人達を見ていることが多かったから、日本の多くのSIerやそこで働く人たちがどんな風に仕事をしているかを忘れていたんだけど、最近一緒に仕事をしている人たちや、そこで動いているコードを見て、思っているよりも業界は変わっていないと思っていたんだ。そうじゃなくするには、どうすればいいんだろうって。そんなタイミングでの須藤さんのセッションだったので、なんか初心に帰ることができた。

私たちができることはコードを書くこと。コードを通じて伝えられることは多いよ。そんな当たり前のことを当たり前のように思い出した。

2009年11月7日土曜日

映画 パイレーツロックを観てきた

今日は「パイレーツロック」という映画を観てきた。

イギリスの映画で、ラブアクチュアリーの監督の作品で、おもしろくて、男の子が好きなものが全部入ってる、みたいな映画。

もちろん、女の子が観ても楽しくて良い映画です。


久しぶりの娯楽映画だったし、新宿武蔵野館は飲食出来る映画館ということもあって

何年かぶりでポップコーンとコーラを買って観たよ。

普段は絶対やんないんだけど、これだけでちょっとテンション上がった♪

2009年10月24日土曜日

苺が食べたい

苺の季節まではもう少しあるけど

いま苺が食べたい。

けど季節的に八百屋さんではたいてい柿、か、梨。


もう少し経ったら、そうだね、1月くらいに

苺狩りに行きたいなあ。


学生時代、静岡に住んでいたころ

150号線という西へ向かう海沿いの道があってね

久能街道とも言うんだけども

その道沿いに苺農園がたくさんあるの。


冬になると苺狩りの看板がバーッと並んで

アルバイトの若い女の子(イチゴガール)が苺の風船を

ブンブン回しながらお客さんを呼び込んでいるのが

風物詩でした。


タウン誌にはイチゴガールの

アルバイト募集なんか載っちゃったりしてね。

けど、海沿いだしすっごい寒いから

私も含めて友達は誰一人としてやらなかった。

割にあわないって。


コンビニのレジ前の棚には

ザ☆苺狩りセット

みたいな感じでチューブの練乳が置いてあったり

寒いからホッカイロとか置いてあったり。

懐かしい。


北海道に住んでた頃は苺は夏に食べる果物だったのに

同じ日本でも随分と違うもんだね。

2009年10月20日火曜日

ペプシあずきでお赤飯を炊いてみた

IDがあずきなもんで、皆さんが期待している通り
やっぱりペプシあずき飲んどかないとイカンだろう
と思ってはいたんですよ。

でもさー、朝からtwitterのTL上ではペプシあずき飲んだ
とかそんなん多くってバズっちゃってるし。

なんだ、みんな自分で試してるんじゃん、と。

あたし、無理して飲まなくていいじゃん、と。

ただ、ちょっと気になったですよ、これが。




ほんとかよ、と思ってググったらニコ動に本当にあったし...!

見たら結構なピンク色で、北海道の赤飯を思い出したんですよね。
北海道の赤飯は食紅入れるから、かなりピンクいのです。

で、まあ北海道の赤飯が食べたくなったので、餅米も家にあったし
いーや、作ってしまえ!と。


作り方はかなーり適当。

普通のお米1合、餅米1合(ちょっと日和って普通のお米入れてみた)
時間がないので餅米を水につけたりはしない。
ペプシあずきを色がつく程度に入れて、水の全量が普通にご飯を炊くときよりちょい多め。
塩をひとつまみ入れる。
で、炊飯器で普通炊き。



炊いてるあいだはねえ〜
なんか、メルヘンな匂いがしました。
多分、ペプシあずき効果。

炊きあがったら甘納豆を投入して、甘納豆の味見もする。
(水で洗って入れてもいいけど、甘さが欲しかったのでそのまま入れたよ)







で・き・あ・が・りー♪






食べる時にはお好みで塩とかごま塩とかをふって。



「お母さん、勝手にお赤飯とか炊かないでよっ...!」



などと思春期女子的な小芝居を入れつつどうぞ!

というわけでっ
ペプシあずきが美味しくなくて残った時の利用法に
みんなもやってみたらいいんじゃないかな☆

2009年10月16日金曜日

ブーツのクリーニング(いいよ。オススメ!)

気に入ったブーツってよく履くからそれゆえに汚れたり擦れたり壊れたりしやすい。

でも代わりのブーツを探すと今履いてるのより良いのが見つかんなくて
結局部分的に色がハゲハゲのブーツを履いたりとか。
やっぱり履けなくて1年靴箱のなかで眠らせていたりとか。

そんでも、なんとか染め直してでも履きたい、と。

思っていたらさ、見つけたよ。

靴専科

全面的に染め直すんじゃなくて、クリーニングの仕上げの一部として
部分的に色を入れて補修してくれるんだって。

ほんで、このような状態↓のブーツを持って行ったのです。







店員さんも色々と親身に相談にのってくれて、ものすごく丁寧に対応してくれたし、
女性用のショートブーツのデラックスコースというので一週間で仕上がりますとの事。
そんではよろしくお願いします、とブーツちゃんを預けたのが先週。


そんで!とりに行ってきたらさ。


まあまあ、奇麗になってるじゃないのさー!







新しいの買わなくていいし!

そもそも色もかなり気に入ってたから、全面染め直ししなくて済んだし
かなり嬉しいー!

これでまた冬のコーディネートが楽しくなるのだ☆

2009年10月6日火曜日

たいやきツアーに参加してきたっ

たいやき部というのがあって。
あんこだいすきとかアピールしている人間としては参加しないわけにいかないわけで。
このあいだの土曜日に部活動であるたいやきツアーに参加してきました。

浅草: たい夢
集合場所はTX浅草駅組と地下鉄浅草駅組とに別れていて、私はTX組に5分遅れで合流。遅れてスミマセン。
地下鉄組が少し遅れそうということで、参加者の地元民夫妻(+美少女)が0軒目のたい夢に連れて行ってくれました。


せっかくなので後先考えずにあんこを1匹購入してたいやき美女と半分こ。皮がパリパリしていて普通に美味しかったです。
たいやき写真は撮り忘れ。


浅草: 写楽
てくてく歩いて今回のツアーで一番行きたかった天然のお店、写楽へ。店構えはいたって普通の町のたいやきやさん。
でも天然なんすよ。



羽が少し焦げてる感じが天然ぽいよね。美味しかった!
ここで地下鉄組と合流。お店のおじちゃんが人数の多さに驚いてました。


浅草: くりこ庵
浅草でもう一件。地元阿佐ヶ谷にもあるくりこ庵。チェーン店だけど、私的には結構オススメの一店。あんこがね、おいしーんです。甘さがいい感じなんスよ。
とはいえたいやきツアーの道のりは長いので、またまたたいやき美女と半分こすることにして、私は食べ慣れてるので好きなのを選んでもらったらなんと、冷やしたいやきストロベリー。女子っぽい!かーわいい(それを選んだたいやき美女が)!写真撮り忘れましたが、「たいやきの頭からしっぽの付け根くらいまでストロベリーチョココーティングされたカスタードのたいやきを冷やしたもの」で、味は結構美味しかったです。来年の夏はもっとチャレンジしようと思いました。
ちなみにたいやき部部長のオヌヌメは季節限定の「くりこ餡(栗入り)」だそうで、それを選ぶ人が多かったみたいです。

人形町への移動中にあの有名な浅草のうんこを発見。部長と副部長はうんこ大好きなのでさっそく小学生男子ぶりを発揮してましたね。「え?初めて見るの?初うんこ?!」って大喜びしてました。下品ですね。



人形町: 柳屋
ちょwww行列www



行列が結構長いので別動隊が次の店である鉄次へ買いに行って帰ってくることに。私は歩くのだるいなーってことで居残り。天然なので焼いてるところを見れるのが楽しいよね。焼いているおじさんの小刻みに刻むビートに釘付けでした。ただ、1人で10個とか複数個買ってく人が多いので結構待ちました。


味は...すんげー!おいしかった!!
皮は硬くて、んー、って感じなんですけど、あんこがちょう!美味しくって!びっくり。うん、これ今まで食べたたいやきで一番美味しかったです。

さて、全員買って食べ終わっても別動隊が帰ってこない。雨も超降ってきた。ということで泉岳寺で待ち合わせることにして移動。

東京: 鉄次
というわけで、泉岳寺の駅で鉄次組と合流して食べました。鉄次組は若干冷めてしまった柳家のを食べていて残念な感じでしたね。まーるいたいやき、かわいい!味も結構普通においしいです。作ってるところは機械が結構面白いみたいです。



泉岳寺では和菓子屋さんにいく予定だったんだけど雨すごいしってことでスキップして五反田へ向かうことに。


五反田: ダ・カーポ
メニューが「たい玉」「たいうどん」。しょっぱい系のたいやきで、なんでもたい玉の方はベーコンエッグ。たいうどんの方はキーマカレー入りだそうで。部長のオヌヌメはうどんということだったので私はたい玉で(笑)
中身に火が通るまで結構時間がかかるのよ、というおばちゃんの言う通り15分くらい待ちました。


写真、割らなきゃ意味ないじゃん。見た目普通のたいやき。中身はベーコンエッグですごい美味しかったです。で、たいうどんの方はうどんとカレーが入ってるのかとおもったら、うどん入ってないんだって。なんでもちかくに「うどんや」っていうカレー屋さんがあるからそういうネーミングなんだそうで。ちなみにたいうどんは絶対に頭から食べるルールがあって、従わないと大変なことになるらしいよ。

戸越銀座: 夢ある街のたいやき屋
お好み焼きたいやきのあるチェーン店。前回のツアーで別店舗(亀戸かな?)に行ってみたら店じまいしてしまっていたあの店のリベンジ。


表と裏に「招福」「昇運」と書いてあってにっこり笑っている縁起がいい感じのたいやきさん。「昇運て書いてありますよー」と言ったら、「え、招福でしょ」と言われて一瞬字が読めない子になったのかと思いましたが、表と裏で違うとわかって安心。味は普通にお好み焼きで美味しいです。阿佐ヶ谷にも茶々丸というたいやきやさんでお好み焼きたいやきを食べれるんですけど、こんなに見た目が奇麗ではないので(はみ出しまくりのでろでろ。でもおいしーんだけど)、これは食べやすくてよかったです。


というわけで、トータル6個のたいやきを食べて今回のツアーコンプリート。前回のツアーでは最後にソフトクリームとか食べて日和っちゃっていたので、それから比べるとたいやき力がアップしているような。今回は(も?)たいやき女子も多くて、たくさんしゃべれて美味しくて楽しいツアーでした。


最後に副部長の誕生日お祝いしてみたり。